白縁と黒縁の選び方
白縁と黒縁、左右分割と縦並びの使い分けを、写真の明るさや雰囲気に合わせて紹介します。
額縁をつけると、写真がひとまわり引き締まって見えます。しるべでは、白縁と黒縁、2つのレイアウトを選べます。どれが正解というわけではありませんが、選ぶときのコツをまとめます。
白縁:明るく、やわらかい印象
白い縁は、写真をやさしく、明るく見せます。青空や新緑、花、ポートレートなど、明るくて軽い雰囲気の写真に合います。紙の写真をアルバムに貼ったような印象になり、撮影情報の文字も読みやすくなります。
黒縁:写真を引き立てる、ひきしまった印象
黒い縁は、写真の色を際立たせます。夜景、星空、都市のスナップ、逆光のシルエットなど、暗めの写真やコントラストが強い写真に合います。画面全体が締まり、写真に目が集まります。
迷ったときの考え方
- 写真の中でいちばん広い面が明るいなら白縁、暗いなら黒縁にすると、なじみます。
- あえて反対の色にすると、写真の輪郭がはっきりします。明るい写真に黒縁をつけると、力強くなります。
- SNSの背景色が白か黒かでも、見え方は変わります。投稿先で確かめてみてください。
レイアウトの使い分け
- 左右に分ける:左にカメラ機種とレンズ、右に撮影設定と日時を置きます。横長の帯で、写真の邪魔をしません。
- 縦に並べる:情報を中央に縦に並べます。文字が大きく、整った印象になります。
地図を載せるとき
撮影地の都道府県マップは、写真の四隅から置く場所を選べます。人物や被写体に重ならない角を選ぶのがコツです。色は白と黒から選べ、塗り潰しのON/OFFもできます。
載せない情報を決める
機種名や撮影日時など、載せたくない項目は、ひとつずつ消せます。写真に集中してほしいときは、情報を絞ると、すっきり見えます。
実際に試すには、しるべを開いてください。手順は使い方ガイドで説明しています。
ほかのガイド
しるべで写真に額縁をつける