しるべ|写真に撮影情報と撮影地を刻むフレームアプリ
「しるべ」は、写真に撮影情報と撮影地をおしゃれな額縁として刻める、無料のWebアプリです。写真を選ぶだけで、Exifに記録されたカメラ機種・レンズ・撮影設定・撮影日時を読み取り、白縁・黒縁のフレームに美しく配置します。撮影地の地名と都道府県マップも添えて、その一枚に「いつ・どこで・何で撮ったか」を残せます。登山の写真には、山の名前・標高・断面シルエットを刻む「山モード」、PENTAXで撮った写真には、機種名とLimited・★レンズの特別な刻印を入れる「PENTAXモード」も使えます。
しるべの特長
- 撮影データを、額縁に:カメラ機種・レンズ・焦点距離・F値・シャッタースピード・ISO・撮影日時を、写真のExif(撮影情報)から自動で読み取ってフレームに配置します。表示する項目はひとつずつON/OFFできます。
- 撮影地を、地図で:写真に記録された位置情報から地名を調べ、都道府県のシルエットに撮影地点を示すマップを重ねられます。地図の色・塗り潰し・表示位置も選べます。
- 山モード:山の名前と標高を刻む:山の上で撮った写真の位置情報から、いまいる山の名前と標高、山の断面のシルエット、撮影地点の高さを額縁(または写真の上)に刻みます。山頂の検索は端末の中で行います。
- PENTAXモード:愛機の名を刻む:PENTAXで撮った写真に、機種名とレンズ名を専用の書体で刻みます。Limitedレンズにはシリーズ名入りの銀の刻印、★レンズには金の「D FA★」「DA★」の刻印と縁取り。撮って出しのJPEGはカスタムイメージ名も添えられ、機種とレンズのPENTAX公式ハッシュタグもコピーできます(非公式の機能です)。
- 白縁・黒縁、2つのレイアウト:白縁と黒縁、左右分割と縦並びを組み合わせて、写真に合う見た目に。仕上がった画像はそのまま保存して、X・Instagram・LINEなどのSNSで共有できます。
- 写真はアップロードしない:写真の読み込み・合成・書き出しは、すべてお使いのブラウザの中で完結します。写真や位置情報が外部に送られることはなく、送るのは、「地名を調べる」を押したときの撮影地点の座標と、山モードで「山を調べる」を押したときの地形データ(国土地理院の標高タイル)の取得だけです(広告の配信のため、ページの閲覧情報のみがGoogleに届きます)。
使い方
- 写真を選ぶ(撮影データは自動で読み取られます)
- 白縁・黒縁やレイアウト、表示する情報を選ぶ。撮影地を載せたいときは「地名を調べる」を押す
- 「画像を保存」して、SNSで共有する
よくある質問
- 無料で使えますか?
- はい、すべての機能を無料で使えます。会員登録やアプリのインストールも不要で、スマートフォンでもパソコンでもブラウザからすぐに使えます。
- 写真がサーバーに送られることはありますか?
- ありません。写真はお使いの端末の中だけで処理されます。「地名を調べる」を押したときだけ、撮影地点の座標がOpenStreetMap Nominatimへ送信されます。なお、広告の配信のためにページの閲覧情報やCookieがGoogleに届きますが、写真や位置情報は含まれません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 山モードとは何ですか?
- 山の上で撮った写真に、山の名前と標高、山の断面のシルエット、撮影地点の高さを刻む機能です。写真に位置情報(GPS)が記録されていて、撮影地点が山頂から3km以内にある写真が対象です。山頂の検索は端末の中で行い、断面の地形だけを国土地理院の標高タイルから取得します。詳しくは山モードのガイドをご覧ください。
- PENTAXモードとは何ですか?
- PENTAXのカメラで撮った写真に、機種名とレンズ名を専用の書体で刻む機能です。Limitedレンズ(D FA/FA/DA Limited)にはシリーズ名入りの銀の刻印と縁取り、★レンズ(D FA★/DA★)には金の刻印と縁取りが入ります。カメラから出したままのJPEGは「Straight out of camera」とカスタムイメージ名を添えられ、機種とレンズのPENTAX公式ハッシュタグもワンタップでコピーできます。リコーイメージング株式会社とは関係のない非公式の機能で、公式のロゴや画像は使っていません。
- 保存した画像に、位置情報は残りますか?
- 初期設定では残りません。「位置情報を画像に残す」をオンにしたときだけ、元の写真の撮影地点の座標・高度・撮影日時を、保存する画像に書き込みます。YAMAPなど、写真の位置情報を使うアプリに投稿したいときに使えます。オンにすると、画像を受け取った人にも撮影場所が分かるので、自宅の近くで撮った写真などでは注意してください。
- 設定は覚えてくれますか?
- はい。モード、白縁/黒縁、レイアウト、表示する項目、地図の設定は、この端末のブラウザに保存され、次回開いたときに引き継がれます。保存する場所は端末の中だけで、サーバーには送られません。写真、位置情報、地名・山名は保存しません。「位置情報を画像に残す」も保存せず、毎回オフから始まります。画面の下の「保存した設定を消して初期状態に戻す」から、いつでも消せます。
- 使い方のデータを集めていますか?
- 機能の改善のため、「画像を保存」や共有をしたときの設定(モード、白縁/黒縁、レイアウトなど)だけを、日ごとの件数として匿名で集計することがあります。写真、位置情報、地名・山名、カメラの機種、利用者を区別する情報は含みません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 撮影地や地図が表示されません。
- 写真に位置情報(GPS)が記録されている必要があります。iPhoneのSafariでは、写真を選ぶときに位置情報が取り除かれることがあります。その場合は「端末の位置情報を使う」をONにすると、現在地で地名と地図を表示できます。
- レンズ名が表示されません。
- カメラや編集アプリによっては、Exifにレンズ名が記録されていないことがあります。その場合、写真にはレンズ名を表示しません。
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